安全な仮想通貨投資法①

世の中の通貨


世の中の通貨というは゛、日本円、米ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドルなど、各国の政府が発行管理しているものがほとんどです。この通貨のことを法定通貨と言います。

そして、最近、法定通貨以外に、通貨としての実体のない代替通貨で、取引できるようになってきました。
携帯電話のアプリの「おさいふ携帯」やネット上で決済できるビットコインなど多くの種類があります。
しかし、代替通貨には、詐欺を目的としたものまで含んでいますので知らないで手を出すと危険なものが数多くあるのが実態です。それを、見極める方法お教えします。

代替通貨


代替通貨の一部として仮想通貨があり、仮想通貨の中に、電子マネーや暗号通貨があります。

電子マネーとして、例えば、nanacoは、セブンアイホールデングス。Edyは楽天。WAONは、イオン。SuicaはJR東日本というように必ず発行元がいます。これらの電子マネーは、発行元が全責任を負うことになっています。電子マネーの価値は、通常、上りもしなければ下がりもしません。ユーザーは、発行元を信頼して電子マネーと両替をしているにすぎず、もし、発行元が倒産などしたら、価値はゼロで全て無くなります。
そして、換金できないし、送金もできません。

クリプトカレンシー(暗号通貨)は、データを暗号化し、一旦稼働してしまうと、システム設計者、製作者でも変更し、悪用ができない仕組みになっているので非常に安全な通貨です。

危険な通貨とは

電子マネーは、名の通った大手企業が発行しているので信頼して利用できますね。
クリプトカレンシー(暗号通貨)は、絶対に不正ができないので安心できます。
絶対に手を出してはいけない損する通貨は、

  電子マネーでもなければ、クリプトカレンシーでもない通貨

ということになります。上の図のオレンジの部分の仮想通貨です。

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